もしも昨日が選べたら (2006)

 


「もしも昨日が選べたら」(2006)
原題『Click』
 

監督:フランク・コラチ
脚本:マーク・オキーフ、ニール・H・モリッツ
出演:アダム・サンドラー、ケイト・ベッキンセイル、クリストファー・ウォーケン


建築会社に勤める家族よりも仕事優先のマイケル・ニュートン(アダム・サンドラー)が、ある日なんでも思いのままに操れる万能リモコンを手に入れる。
時間の早送りも、巻き戻しも、一時停止も思いのまま。それを使って彼は人生を謳歌し始めるが…。


途中までただのコメディだと思って見ていたら、最後の最後にしてやられた。
気付いたら涙で溢れていて、それでもただ泣けるだけでなく、人生について考えさせられる。
非常に良い映画だった。


コメディ部分は下ネタが多めなため少々鑑賞する年齢に制限がつくものの、笑いと涙を上手く両立している。

数少ない"人の人生を変えるきっかけになる映画"の一つだろう。
日々の生活に疲れていたら、この映画を見て人生の生き方を考えてみるのもいいかもしれない。