怪盗グルーの月泥棒 (2010)




「怪盗グルーの月泥棒」(2010)
原題『Despicable Me


監督:ピエール・コフィン、クリス・ルノー
脚本:シンコ・ポール、ケン・ダウリオ
出演:スティーヴ・カレル、ジェマイン・クレメント 他

怪盗グルー(スティーヴ・カレル)と黄色くて小さいミニオン達、そしてそこへやってきた孤児の三姉妹達との親子愛を、笑いたっぷりで描いた作品。

本作で登場する謎の生き物、ミニオン。
とにかくいっぱい居て面白くて、可愛いこいつら。
こいつらのおかげで面白く、そして謎の友情も描くことができている。

でも実は脂肪酸とバナナから出来てるらしい…


CMなどでもこのミニオンばっかり見かけていたので私はこのミニオン達が強盗団で、おもしろおかしく強盗するお話なのかな〜と思いきや
メインはグルーと三姉妹の親子愛!

あとグルーとミニオン達との謎の友情。

でもやっぱり本作を語る上で欠かせない存在のミニオン達。
地味に一匹一匹個性がある…


ミニオンメインの話だと思って見るとおや?と不意打ちを食らうかもしれないが、最初は単なる悪党のグルーが少しずつ変わっていく様は良く描かれていて、終わった時にはグルーもミニオンも三姉妹もみんなが大好きになっている。
そんな映画でした。

アニメーション映画ですが、個人的には吹き替えではなく字幕をオススメしますよ!
でも吹き替えもちゃんとしてるのでご安心を!字幕に慣れてない方は吹き替えの方がいいかも。
そんな本作、実は続編があるので次はそれを見たいと思います。

続編は
「怪盗グルーのミニオン危機一髪」
というタイトルなので、さらなるミニオンの活躍を期待したいです!